船橋第一自動車教習所では、技能教習にiPadを取り入れてちょうど1年になります。よりわかりやすい教習&より質の高い教習を目指し、オリジナル動画や静止画等を使い技能教習を行ってきました。そして、今回平成23年12月15日から「ネットワークカメラ」を10台導入し、より分かりやすい車両感覚の習得を目的として、技能教習に取り入れていきます。 ・例えば、S字やクランクの通過時に「タイヤが乗り上げた」や「ポールにぶつかった」といったケースがあります。その場合、「今、なんで乗り上げたんだろう?」とか「なぜぶつかったんだろう??」と考えてしまいます。このような場合、これまでは指導員の言葉や運転教本を使い失敗した理由や修正方法を伝えていたり、iPadによるオリジナル動画や静止画で修正方法を伝えてきました。 そして今回「ネットワークカメラ」の導入で、地上9mの高さからリアルタイムで教習車を映し出すことにより、車内に居ながら自分の車の位置が確認出来るなど、車両感覚の習得とより分かりやすいそして質の高い教習を目指していきます。 iPadを使用しての教習風景 ※ iPad内のオリジナル動画や静止画、ネットワークカメラを使用しての技能教習は、千葉県公安委員会の承諾を得て行っています。 ※ iPad内の技能教本や学科教本は、出版社の承諾を得て使用しています。 ※ iPadを使用しての指導は、必ず車を停止して説明を行います。主に車両感覚(車の位置確認など)の習得の補助として使用します。
船橋第一自動車教習所では、技能教習にiPadを取り入れてちょうど1年になります。よりわかりやすい教習&より質の高い教習を目指し、オリジナル動画や静止画等を使い技能教習を行ってきました。そして、今回平成23年12月15日から「ネットワークカメラ」を10台導入し、より分かりやすい車両感覚の習得を目的として、技能教習に取り入れていきます。
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